今日は、いろいろあるでぇ〜〜〜
今日のお酒は・・・・このように。

黒龍と貴の常温熟成は、残り僅かです。
(2008.11.18[Tue])

サア、1年間待った企画。
これから、確認しに行ってきます。
うまく化けてくれたかな?

今日は、酒の会、通常営業は、6時半から。
よろしくお願いします。
2008.11.15[Sat]

明日は、『日本酒を楽しむ会』
明日は、『日本酒を楽しむ会』です。
今回のテーマは、常温熟成vs低温熟成。
まずは、1年目の試みです。同じお酒(生酒)を違う環境で置いておいたらどうなるか?吟醸・純米・本醸造で試してみます。
今年の冬に飲んだときは、3種類とも、非常に良い出来でした。
これだったら、充分、熟成に耐えるだろうと確信して、保管しておきましたが、はたしてどんな具合になったでしょう。今から、ワクワクしています。参加者の皆さんと一緒に、確かめてみたいと思います。
もし、興味のある方がいらっしゃったら、電話して下さい。052-741-5525まで。

と言うことで、明日は、お酒の会のため、6時半より通常営業です。よろしくお願いします。

で、今日のお酒は、『飛露喜』2種(愛山残り僅か)・『亀甲花菱』2種・『母情濁り』(残り僅か)・『上喜元翁』・『門外不出』(残り僅か)・『御代櫻 純米』・『池月』です。
(2008.11.14[Fri])

『飛露喜』or『亀甲花菱』
月曜日にもかかわらず、予想外に忙しかった(賑やかだった?)昨日、いろんな方が、『飛露喜』を飲みに来てくれました。
どちらが人気だったかと言うと、『純米吟醸 愛山』の方でした。
と言うことで『愛山』は残り少なくなってます、飲みたい方は、お早めに。
それから、昨日開けた、『母情 白にごり原酒』も、
見た目は、どろどろ、真っ白、ゲル状ですが、アルコール度を感じさせない(19度)
甘口で意外とキレますので、飲んだ感じはナカナカでした。
そんなこんなで、バランスよくなくなりましたので、
早くも第2弾、『亀甲花菱 美山錦飲み比べ』へ、本日突入です!

『美山錦 無ろ過純米生』と『純米吟醸 一つ火美山錦』。
無ろ過生の方は、今年4本目です。前回は、非常によかったですね。
ココの蔵の美山錦で造ったお酒は、今まで外れたことがありません。
前回、トカゲさんにお土産でいただいた『ふな口直汲みの美山錦』。
あのお酒も、非常によかったなぁ〜〜〜〜。

自信を持ってオススメします、ただし、濃厚、味シッカリのお酒が好きな方にですが・・・・。
個人的には、美山錦の酒米で、上手に造るなぁ〜うまいなぁと思う蔵は、岐阜の『御代桜』と埼玉の『亀甲花菱』ですね。

是非、お試しを・・・・。
(2008.11.11[Tue])

新着紹介:果実酒
今日は、果実酒のご紹介。
山形、楯野川酒造のリキュール『子宝ラ・フランス』。
アルコール度数9度、果実分48%。
とにかく、ビックリするほど洋ナシです。おいし〜〜〜い!
まるで、洋ナシを絞ったまんまの味わいですね。
一杯600円。

さて、日本酒は、
土曜日にあけました。『飛露喜』
「純米吟醸 山田錦」と「純米吟醸 愛山」。
山田錦は、洗練された味わい、愛山は濃厚な味わい。
どっちが好きかは好みが分かれるところですね。
そのほか、
『池月』『御代桜』『門外不出』『梵』『東北泉』。
そして本日開封、岐阜奥美濃の酒『母情 白にごり原酒』、おもいっきりにごってます。
(2008.11.10[Mon])

今日のオススメ
『花盛酒造のお酒を楽しむ会』からちょうど1週間。
シッカリ楽しませていただきました、山水渡風&花盛。あと19BY2杯、亀の尾2杯で終了です。
可児蔵元、敦子杜氏、これからの造り、よろしくお願いしま〜す。おいしい新酒、待ってま〜す。


 さて、残り少ない花盛のお酒が終わったら、今度は、北の方にググッと飛んで福島の『飛露喜 飲み比べ』に。
昨日紹介した『純米吟醸山田錦』と『純米吟醸生詰』の登場です。
この時期に、飛露喜を飲み比べれるなんて、ぜいたくぅ〜〜。
しかも純吟なのです。

 そのほかのお酒は、燗がうまい『池月』、みーまの定番『御代櫻 醇辛純米』、
あっという間に残り僅かの『梵 特醸純米五割八分』、
今まで寝かしてて大正解の『東北泉 特別純米生』。
極めて濃厚『門外不出 純吟ひやおろし』、こんな感じです。

今日のアテの1押しは、『大根とイカのわた煮』。
昨日、いいスルメイカが売っていたんで、即購入。イカの味噌がプリプリ、塩辛にしようか迷ったけど、これは、じっくり炊いてみましょうと言うので、ゆっくりじっくり炊きました。おかげで、大根は柔らか、あめ色です。是非、日本酒に、あ・い・ま・す。
2008.11.8[Sat]

『山水スペシャル』の次は・・・
『山水渡風・花盛スペシャル』がまもなく終了します。
岐阜・八百津の小さい蔵ですが、地元のヒダホマレと言う酒米を上手に使って本当においしいお酒を醸してますよ!名古屋では、ナカナカ飲めませんので、この機会にぜひ!

本日は、後一杯の『花盛 特本あらばしり』が終わったら、
昨日かいた『東北泉 特別純米生』(と言っても、美山錦50%精白で裏ラベルには純米吟醸と表示してありますが・・・)と
『門外不出 純吟ひやおろし美山錦』(滋賀産の有機農法美山錦を使った精白55%、原酒なのでアルコール度は19度あります)を。

山水18BYと花盛亀の尾が終ったら、『同蔵飲み比べシリーズ』へ突入します。

第1弾は、『飛露喜』、久々の登場です。人気ブランドになってしまって、入手が困難になってきましたが、今回は、比較的上位ランクの純米吟醸2本を。
『飛露喜 純米吟醸山田錦』と『飛露喜 純米吟醸生詰』を。

それから第2弾は、『亀甲花菱』、たぶん『純米無ろ過生美山錦』と『純米吟醸一つ火美山錦』の予定。
そして第3弾は『而今』、たぶん『純米吟醸雄町火入』と『特別純米 MK1』(三重酵母)、間に合えば『純米吟醸雄町生』を。次週は、こんな展開になると思われます。

11/15(土)には、『日本酒を楽しむ会』(常温熟成VS低温熟成)を開催します。
日本酒のおもしろさを、違った切り口で楽しんでみませんか?
同じお酒を違った環境で置いたらどうなるか?
今回は、同じお酒、しかも生酒を約1年、寝かしました。
皆で、一緒にあーだこーだ言いましょう。
お酒を楽しむ会ですから・・・・
(2008.11.7[Fri])

『花盛酒造』のお酒も少なくなってきましたよ!
『山水渡風・花盛スペシャル』も順調に、いっております。
会から、6日目になってお酒の感じもだいぶん変わってきましたよ。
『山水渡風 無ろ過原酒19BY』が、日に日によくなってきた感じがします。(あくまで個人的にですが・・・)
18BYが残り少ないんでぜひ飲み比べを。
『花盛 読本しずく』は終了。『山水18BY』『花盛 特本あらばしり』が、後3杯、『花盛 亀の尾』が後4杯というところです。
飲みたい方は、お早めに!

それから、『群馬泉』『墨廼江』『美濃天狗』が終了しましたので、
昨日から、この季節、みーまで大人気の燗酒『池月 本醸造』登場。
今年もやっぱり、燗がいいですね。
常温で置いてますが、ぬる燗から熱燗までいけます。個人的には、是非53度の燗で。
去年は、結構記憶に残るお酒になりました。今年は、いろいろなお酒を出しましたので、
そのなかでさらに、記憶に残るお酒に残ることが出来るのか・・・・、楽しみです。
といっても、6本仕入れましたけどね。

残り僅かのお酒が終ったら、春にでた『東北泉 特純生限定品』を。
ココまで寝かしておいたのが、よかったのか悪かったのか・・とにかく飲んでみます。
そして、なんか野球の勝率のような福井の酒『梵 特純五割八分』、たぶんスッキリ辛口派には、受けがいいと思います。
そして、栃木の蔵の外には出したらイカンと言いながら製品化されている『門外不出 純吟ひやおろし美山錦』などを予定しています。
(2008.11.6[Thu])

バックナンバー Powered by HL-imgdiary Ver.3.02